父の手持ちのカメラには二眼レフカメラは無く、使い方は取扱説明書を読まないとさっぱりわからない。出がけに届いたものだから、外出から帰って取説を読みながらフィルムを装填。生憎の雨だったけれど、タローは撮る気満々なので、玄関先で撮らせてあげました。
上からファインダーを覗くと被写体が左右反対に見えるので、なかなかフレーミングに手こずってカメラを振っていたけど、振っても直らないからね。
ピントも目測で適当です。一応教えたけど、どこまで分かったのやら・・・近くで見ていると、つい口を挟んでしまうので、「好きなように撮っていいよ!」とお任せ。
「弟の長靴、父の靴」bbf
「スギナ」bbf
「弟」
出来上がりを見て、
父 「タロー、結構上手に撮れてるじゃん!」
タロー 「だから言ったじゃん!」


